肩こりや腰痛、膝の違和感。
同じような症状でも、その原因は人によって異なります。
例えば肩こり一つとっても、長時間のデスクワークが影響している人もいれば、歩き方や身体の使い方の癖が関係している方もいます。
だから僕は、症状だけを見るのではなく、「その人の身体がどう動いているのか」を大切にしています。
人の身体は、良くも悪くも使ったように変わっていきます。
右足に体重を乗せる癖。
左肩が上がりやすい癖。
歩く時に膝が内側に入る癖。
こうした癖は、本人にとっては当たり前になっていることがほとんどです。
だからこそ、自分では気づいていない身体の特徴を知ることが大切です。
そして、その特徴を踏まえながら実際に身体を動かしてみることも同じくらい大切です。
頭で理解するだけでなく、身体で体験することで「自分はこういう風に動くと楽なんだな」「こういうふうに身体を使うんだな」という感覚が少しずつ身についてきます。
僕はレッスンを通じて、お客様自身が自分の身体を理解できるようになることを目指しています。
ただ、身体の状態はその日の疲労や生活習慣、年齢などによって常に変化します。
だから取扱説明書一度作ったら終わりではありません。
身体の変化に気づき、その時々に合わせて更新していくことが大切です。
僕はそのためのお手伝いをしています。
自分の身体を知り、変化を理解しながら付き合っていくこと。
それがPLUS FITNESSの考える「身体の取扱説明書」です。
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