ゴルフで腰が痛い。でも「そんなもの」だと思っていませんか?

ゴルフを続けていると、腰は少しくらい痛くなるもの。

そんなふうに思っている方は意外と多いように感じます。

実際、これまで多くのゴルファーとお話ししてきましたが、

「ゴルフは好きだから続けたい」

「腰は痛いけど、プレーできないほどではない」

そう話される方は少なくありませんでした。

もちろん、今のままで楽しめているのであればそれでいい、というのも一つの考え方だと思います。

ただ僕は、その腰の痛みを「仕方ないもの」で終わらせてほしくないとも思っています。


腰以外の動きが、腰への負担に関係していることもあります

長年ゴルファーの身体を見てきて感じるのは、

腰だけに問題があるのではなく、股関節や骨盤まわり、胸まわりの動きも関係しているケースをよく見ます。

  • ハムストリングスが硬い

  • 股関節や骨盤まわりが動きにく

  • 胸郭(肋骨まわり)がうまく回らない

こうした身体の特徴を持っている方のほうが、ずっと多いということです。

本来なら股関節や胸周りも一緒に動いてほしい場面で、その動きが足りない分だけ腰が頑張ってしまう。

その結果として、ラウンド後や翌日に腰の疲れや痛みとして感じる。

そんなケースを何度も見てきました。

だから僕は、腰だけをほぐすよりも、「なぜ腰に負担が集まっているのか」を確認することを大切にしています。


ゴルフを長く楽しむために、身体に目を向ける

独立後、約5年間、程ヶ谷カントリー俱楽部でラウンド後のコンディショニングを担当していました。

その中で改めて感じたのは、ゴルフが上手な方ほど、身体のケアも大切にしているということです。

練習もする。

クラブにもこだわる。

でも、それと同じくらいに自分の身体にも目を向けている。

僕は、それが長くゴルフを楽しむ秘訣の一つだと思っています。

もし「ゴルフをすると腰が痛くなるのは仕方ない」と感じているなら、一度体全体の動きを確認してみるのも一つです。

ただし、痛みが強い場合や、脚のしびれ・力の入りにくさなどがある場合は、コンディショニングより先に医療機関へご相談ください。

ゴルフの後に腰の張りや痛みを感じる方は、今の体についてLINEからお気軽にご相談ください。

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